お待たせしました。

「乗ってみましたインドのエアライン」第3弾。

今回は「バンコクらの空の旅」の最終回となります。

さらにもう一度申し上げますが、これはファクトシートでは無く、

あくまでも私個人の感想を徒然なるままに記した所見である事

を予めご理解下さい。

 

エンターティメント

AIは機材にもよりますが、各席にモニターがあり映画が非常に

充実しております(半分以上がいわゆるボリウッド映画。しかも

ヒンドゥー語だけではなく、ベンガル語やタミール語など、インド

が多民族国家である事が改めて思い知らせれます)。

映画以外にもゲームなどもあり、約4時間とは言え、退屈な

飛行機の旅の時間を忘れさせてくれます。

朝バンコク発の便は朝6時頃のチェックインとなるので早起きを

する為、機内では眠ていたいのではあるのですが、なんとなく

ゲームを始めてしまうと、集中し過ぎて眠る時間がなくなります。

よく「数独」をやるのですが、上級者コースがなかなか難しく、

4時間のフライトでクリアした事が無いです、、、、。

9Wは、バンコク/デリー路線はそもそもモニターもスクリーンも

無くひたすら退屈です。

 

航空券代

格安航空券のブッキングサイトで比較すると、時期とタイミング

によるのだとは思いますが、9Wの方がAIと比べて、2,000~

5,000バーツほど安いケースが多いようです。かと言って、

じゃあ9Wが安いかと言えば、かならずしもそうとは言い切れず

AIが安い事もあります。

いつも、空港税等を含めて8,000-10,000バーツで航空券を購入

しております。

 

最後に、「天国」のタイから「天竺」のインドへ向かうフライトは、

デリーの到着1時間半ほど前から右手側に、ヒマラヤ山脈

雲の上に見えて、ゴダイゴの「ガンダーラ」のメロディーが

頭に浮かんでしまいます。

日昼のバンコクからのフライトを利用の方は、右側窓側席が

ヒマラヤ山脈が眺められていいでしょう。

 

以上、あくまでも私の個人の所見です。

※いずれも、バンコク→デリーは朝便、デリー→バンコクは

昼便の利用での所見です。

 

次回をお楽しみに!

 

 

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