皆様、こんにちは!
Futuer Prospect の原です。
これまでブログは、NY Prospect/不動産のグループとして配信しておりましたが、
これからはFuture Prospectの単体として配信致します。
「インドへの道」シリーズの第5弾として、私個人的な見地からのインド情報をお届けします。
今回は、副題「インドは自家製ビールの桃源郷?」にありますとおり、インドのビール事情です。
一日の仕事の終わりには何と言っても
が一番!
インドは言わゆるスーパーではお酒は販売していないので、お酒屋さんで瓶ビールや缶ビール
その他のアルコール類を購入する事になります。
インドのビールで有名なのはKingfisher(タイで言うところのSingha)ですが、一般的に多く見かける
のはTuborg(タイで言うところのLeo)で、その他、インドでライセンス生産されたFoster等もあります。
実際、Kingfisherは地元の酒屋ではあまり見かけず、TuyborgやFosterばかり目についた感があります。
私がよく飲むのがTuborgのClassicですが、大瓶で160ルピーほどです。
酒屋で販売しているビールはなぜか砂ぼこりだらけでなんとなく不安な気持ちにさせられます。
買い込んでも、買い物袋は別料金だし、面倒くさい。
そこで、お薦めなのがBeer Pub(自家醸造の地ビールレストラン)です。
私の滞在拠点が、デリー近郊のグルガオンになりますので、グルガオン地区に限定すれば、
Beer Pubはショッピングモール内に入店しているケースが多いようです。ショッピングモール外にも
街中で自家ビールを売りにしたレストランが点在しております。
貯蔵タンクから直接注がれた自家ビールはとても“旨い”と思います。
だいたいどの店も、自家製クラフトビール(ラガー、ウィート、IPA、ピルスナー、シュヴァルツなど)
を数種類提供しております。
ジョッキ1杯(500ml)でだいたい290ルピーほどですが、ハッピーアワーであればジョッキ1杯分
で2杯飲めたりしお得です。「インドへの道④」でも紹介させて頂きましたが、食べ物も、
VEGかNON-VEGではありますがしっかりしたアメリカンフードが食べれてありがたいです。
ってなわけで、ほぼ毎日Beer Pubに出没してます!
今後も、タイを拠点に広くアジアをテリトリーとされる皆様への情報をお伝えします!
乞うご期待!
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