猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ -58ページ目

猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

お友達のお宅へ遊びに行きました。

あと別に2人のお友達も来たので、合計4人でおしゃべり会。

私の貴重な数少ない日本人の友達が勢ぞろいです。

子どもたちが赤ちゃんのときに知り合ったママ友たちです。

ですからもう10年弱のおつきあい。

今日はそのうちの1人が、カードとチョコをくれました。

最近私がレストランの仕事のことで落ち込んでいたので、その気持ちを励ますためのものでした。

とっても嬉しいサプライズでした~~(‐^▽^‐)

感謝でーす♪

火曜日と水曜日は、いつもならレストランで夜仕事をする曜日。

でも今週は他のウェイトレスにかわってもらった。

甘えている、勝手だと思われるかもしれないが、少し休みが欲しかった。

最近レストランに対してやる気がなくなっていたので、ここで少し仕事から離れて気分転換をしたかった。

今までどんなに体調が悪くても休んだことはなかった。

家族のバカンスのときに数日休みをもらうことがあっても、今回のような理由で休みをもらったのは初めて。

ごめんなさいね~~。

でもおかげで、子どもたちが私が夜家にいることを喜んでくれる。

こういうのって、子どもたちがまだ小さい今のうちだけだよね。

感謝して楽しむことにします♪

タムタム、今日が水泳教室最終日。

今回のレベル7、最終テストの結果、残念ながらパスできなかった。

私はしーさまと家で留守番していたのだが、タムタムが泣きながら帰ってきた。

あー、やっぱりダメだったか。。。

このレベルではタムタムが一番年下で体も小さい。

合格するのはちょっと無理かな~とはひそかに思っていた。

今まで順調に各レベルを合格してレベルアップをしてきたが、ここで初めての試練。

不合格になると、この次また同じレベルを受けなくてはならない。

タムタムは絶対イヤ!、もうやめる!と強く言い張る。

でも水泳だけは本人がイヤがっても続けさせていた。

今までキーボードやダンスなどはすぐに止めてしまった。

何かひとつだけは最後までやり遂げて欲しかった。

れにそ水泳は、ちゃんと泳げるかどうかで生死にかかわることもある。

だからちゃんと習得してほしいという私たちの思いがある。

こちらの学校では学校内にプールがない。

こうして水泳教室を受けるか、公共プールで自分で泳ぎ方を覚えるかである。

十代や大人であったも泳げないという人は結構いる。

毎年夏になると溺死が多い。

水泳教室はレベル10まである。

何とししてもタムタムには最後まで頑張って欲しい。

というか、絶対にやらせるぞ!

がんばれタムタム!(^O^)/

昨日はあんなに病気だったしーさま。

今日になったら、びっくりするほどコロッと元気になった。

あれは一体何だったの???っていうぐらい。

まあ、嬉しいことですが。。。

夜はレストランでお仕事。

いつもながら超ヒマ。

そしてただでさえ数少ないお客さんなのに、そのお客たちのチップの少ないこと、少ないこと。

ウェイトレスは一般の仕事より最低賃金の設定が低い。

チップで稼ぐ職業だからだ。

レストランだとだいたい15~20%のチップを払うのが一般的。

でもこれは風習的なもので法律で定められているわけではない。

ようはお客さんが決めることなので、もしチップがゼロとしても文句は言えない。

でもウェイトレスの収入としては大きく影響する。

これは同じような職業についたことのある人ならわかること。

でも知らない人は知らない。

最近この「知らない人」が多すぎて、私の収入に打撃を与えている。

お店はヒマ、チップはほとんどない。

ガックリ気分で帰り道を運転していた。

そうしたら遠くのダウンタウンのほうで、打ち上げ花火があがっていた。

どうして???

こんな平日に。

別に何の特別の日でもないと思うが。

冬の花火はとてもキレイ。(-^□^-)

ガックリしていた私の気持ちだったけど、おかげで何だか得した気分になった。





今日は私のお父さんの誕生日です!

ヤッホ~~!!おっめでとう~!!ヾ(@°▽°@)ノ

そんなおめでたい日に、またしーさまは病気になりました。

前回病気になったのは、私の誕生日でしたっけ。。。。

朝ちょっと不調を訴えていたしーさまだったけど、熱もないし金曜日でだらけてきたのかと思って、いつもどおり学校へ連れて行ったのです。

そしたら午後、学校から電話。

「熱も少しあるみたいだし、おなかが痛いと言っています。迎えに来れますか?」

とのこと。

あー、やっぱりダメだったかあ。

すぐに迎えに行きました。

家では最初の30分ぐらいは元気そうに見えたけど、気づいたらソファで横になって眠っていました。

やっぱり体調悪かったのね。

この日はバカボンの帰りが遅くなる予定だったので、バカボンのパパに来てもらい子守りをお願いしていました。

私がレストランのお仕事に行くころ、しーさまが目をさましました。

バカボンのパパといるのがイヤーー!!!と大泣きになりました。

ごめんよ、バカボンのパパ。( ̄Д ̄;;

このころにはしーさまは39度の熱。

クスリを飲ませ、タムタムに一緒にテレビを見てもらうようにし、私は仕事にでかけました。

この日はレストランは非常にヒマだったので、8時には終わらせてもらいました。

急いで家に帰ったけど、しーさまはもうベッドで寝ていました。

大丈夫かな。。。

数日前に、寒いのに外でずっと遊んでいたのがいけなかったかな。

早くよくなってね。