恐怖のお泊り | 猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

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ある週末のこと。



次女のしーさまのお友達がうちに泊まりに来ました。

しーさまの仲良しさんで、
よくお互いの家で遊んだりお泊りをしたりしています。


夜中、
お友達が急に起きだしてシクシク泣き始めました。


最初、自分の家が恋しくなって泣いてると思ったのですが、

「おなか痛い。頭痛い。」

と言い出したんです。


もう夜中の2時。


週末はこの子のお父さんの方が
いつも面倒をみているんですが、(離婚しているので)

いくら何でも夜中の2時に
お父さんに電話するのは気が引けます。


頭の方がもっと痛いというので
とりあえず小児用痛み止めの薬を飲ませました。


しばらくしたら落ち着いたようで
ベッドに入ってまたウトウトし始めました。

でもまたシクシク泣き始めました。


私も一緒にいて
ずっとその子の頭を撫でていました。


しーさまも私の隣で心配げに見ています。


「朝になったらパパに電話して迎えに来てもらうね。」



と言ったその瞬間、



その子は上半身起こして


ゲーーーーーーー!!!!!!!!




(((( ;°Д°))))



そして第二波!




ゲーーーーーーー!!!!!!!!



(((( ;°Д°))))



私の手はゲロまみれ!!! (爆)



ここで失神したいのはやまやまでしたが、
しかし母は強し。(;´▽`A``


こういう時こそ冷静になります。


バカボンにバケツやタオルを持ってくるように指示し
しーさまに替えのパジャマを用意させ、
私はとりあえず手を洗浄。(笑)


ベッドの蒲団をとりかえ、
臭いが充満した部屋の窓を開けたり。


でも吐いたおかげで
友達はスッキリサッパリ♪(笑)


元気になってまた寝入りました。


夜中の3時。


風呂場で布団をゴシゴシ洗っているオカンが一人。。。。(爆)



一時はどうなるかと心配でしたが
夜中の救急行きとかにならなくてよかった。
大ごとにならなくてよかった。


充分大ごとだって?(笑)


まあ、
ゲロで済んでよかったと思うようにしてます。


翌日、迎えに来たお父さんが
何度も平謝りしたのは言うまでもありません。(笑)








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