水泳教室を続ける理由 | 猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

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カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

日曜日。

タムタムの水泳教室最終日でした。

今回ジュニア8のクラスでしたが、
残念ながら合格できませんでした。

でも毎回どんどんレベルアップして難しくなっていたし、
タムタムはいつも生徒の中で一番年齢が下で、体も小さめだったので、
クラスについていくだけでもエライと思っていました。

前回ジュニア7も2度受けましたが、
おかげでグンと上達したと思います。

なのでこの次もジュニア8のクラスを再度受けることは、
必ず彼女のためになるはずです。

タムタムが水泳教室をはじめたのは、
2010年の秋からで、ジュニア3のクラスから始めました。

ときどき休息期間などもあいだにありましたが、
今までずっと頑張っています。

でもやはり途中でタムタムがやめたいと言ったときもありました。

そこでバカボンが一生懸命説得しました。

「一番上のジュニア10が合格できれば、
将来はライフセーバーとして、人命救助のバイトだってできるんだよ。
これはりっぱな資格のある仕事なんだから、お金だって一杯もらえるんだ!」

まだ小さかったタムタムにそんな説明しても、あまり説得力ないような。。。(^_^;)

それでもしぶしぶタムタムはコースを続けました。

ある日タムタムは、同じコースを受けていた女の子に、
このバカボンの言ったことを話したらしいです。

そしたらその女の子がこう言ったそうです。

「あら、あなたのところも?
私も水泳やめたいって言ったら、うちの親も同じこと言ったわよ。
やーねー大人って。お金のことしか考えてないんだから。」


。。。(恥)( ̄_ ̄ i)


まあ、とにかく頑張ってや!



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