猫のダリー | 猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

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カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

近所のお宅のお母さんがうちにやってきました。

そこの娘さんとしーさまが仲良しさんでよく行き来しています。

でも今日はお母さんが猫を1匹抱えてやってきました。

彼女の話しはこうです。

猫のダリーは11歳。雑種、メス。

前のご主人と別れるまでは北の方にお住まいでした。

ダリーはそのときから一緒に暮らしていたようですが、

娘さんを出産した7年ぐらい前から、お母さんに猫アレルギーが少しずつ出はじめたらしいです。

2年ぐらい前に、現在の彼氏のお宅(つまりうちの隣りの隣り)に引っ越してくるさい、ダリーも一緒につれてきました。

しかしこの新しい環境に、そのうち犬2匹も加わりました。

そのうちの1匹がダリーに向かってくるです。

お母さんはアレルギーで困っている、犬はほえる。。。。

ということで、今年の夏から、今まで家猫だったダリーがいきなり外猫にされてしまいました。

つまり外にだされてしまい、普段はそのまたお隣りのお宅の軒先にひっそりと隠れていたそうです。

ごはんのときだけ家に戻ってくるという状態だったらしいです。

でも冬の季節となり、先日の大雪の前に、ついにお母さんが家の中に連れ戻したそうです。

でも家の中には犬がいることから、猫のダリーはずっとおびえてクローゼットに隠れていたそう。


このままでは飼っていけないので、もしよかったら養子猫としてもらいうけてくれないかと、うちに来たわけです。

もし誰も世話できないのなら、動物病院で安楽死させるかも。。。とまで言うのです。


なんということでしょう。

これこそ人間の身勝手。

かわいそうに、ダリーは何も悪いことをしていないのに。


とりあえず1週間うちで様子を見ることにしました。

ダリーもうちの猫たちもフーフー怒りまくったので、とりあえずダリーを私たちの寝室に隔離。

ゴハンもトイレ砂も寝室にもうけました。

私たちの顔を見ただけでウ~~~~とうなるダリー。



どうしてこんなことになっちゃったかなー。


この先どうなることやら。。。(・・;)