痛めたヒザをひきずって | 猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

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カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

今夜、バカボンが病院の予約があってでかけました。

何ヶ月も前にヒザを傷めたのです。

最初は治ると思っていたのに、しばらくしてもよくならない。

そこで近所のクリニックにかかりました。

そこの医者は、「単にひねったのでしょう。」ということで、レントゲンすらとってくれなかった。

でも月日は過ぎても完治することなく。。。。

今年の夏の定期健診のとき、バカボンが担当医に相談をしました。

それ以降の経緯はこちら。↓



担当医がレントゲンをとるように紙をくれた。

その紙をもって別のクリニックへレントゲンを撮りに行った。

レントゲン写真をもって、また担当医のところに戻った。

担当医の指示で、別の病院のさらなる検査を受けることに。

検査結果を知るために、担当医とは別の専門医との予約。

専門医の診断で、腱だか筋だか切れてるから手術が必要とのこと。



こちらは日本の医療システムとは異なります。

この各経緯をこなすのに、いちいち別のところに赴き、それも数ヶ月かかります。

いっちばん最初の医者が、適当に「ひねったでしょう」と診断したのがそもそもの間違い。

でもこういう医者多いです、こっちは。


。。。ということで、たぶん手術は12月になると思います。

ガンバレ、バカボン!