信頼できる人とか信用できる人っていうけれど、それは信頼度・信用度が高いというだけであって、完全に信用できるわけではないと思う。


結局は他人は他人であって、他人を完全に信じるっていうのは、宗教の信者が教祖を盲目的に崇拝するのと近い気がする。


家族は他人かって言うと、他人ではないとは思うけど、最近じゃ血の繋がった子供を虐待する親もいるくらいだから、あながち家族だからと言って信用できるわけじゃないのかもしれない。


別に何かあったわけではないですが、安易に他人を信用してしまう人を見てそう思いました。