<プロ野球>中日の吉見、オリックス後藤 月間MVP初受賞
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中日の吉見一起投手
 プロ野球セリーグ、9月の月間最優秀選手(MVP)は、セは広島の栗原健太内野手と中日の吉見一起投手が受賞した。栗原は2カ月連続の3回目、吉見投手は初受賞となりました。


 栗原はリーグトップの35安打、打率3割8分を記録。吉見は1完封を含む負けなしの5勝を挙げた。

 栗原選手は打点王を吉見投手は勝利数と防御率で一位を争っていますのでこのままの勢いを最終戦まで
継続してもらいたいですね。

 プロ野球セ、パ両リーグは6日、9月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、パはオリックスから後藤内野手

金子千投手が選ばれた。

 後藤はプロ10年目での初受賞。25試合のうち安打が出なかったのは1試合だけで、リーグ歴代4位タイの

月間44安打を放った。一方の金子投手は3勝の勝ち星に防御率0.25の好成績だった。


子の勢いでチームを2位にまで引き上げてもらいたいものですね。


 日本ハム先発の斎藤が、七回までプロ最多となる毎回の8奪三振。被安打4、無失点の好投で、8月27日の
西武戦以来となる6勝目を挙げ、自身の連敗を「4」で止めた。


  「残り試合が少ないので、チームに勝ちをつけたいです。5戦連続で白星がない? 変に意識せず、いつも通りの投球をして、貯金(白星先行)で終わりたい」

 自身4連敗中の右腕は必勝を期して札幌ドームのマウンドへ。しかし、試練はいきなり訪れた。一回。連打と四球で一死満塁のピンチを背負う。それでも中村を空振り三振。銀次は三ゴロに。

 直球、スライダーともに制球がよく、二回以降はスイスイと抑える。7回4安打無失点。自己最多の5奪三振を上回る8奪三振を記録した。

 復習のたまものだった。芝草投手コーチの助言で、5回2失点ながら制球の定まらなかった9月30日のロッテ戦(QVCマリン)の映像を見たという。芝草コーチは「(QVC)マリンのときは上体だけで投げていた。斎藤はいいと思っていたみたいだけど、ビデオを見た後に『ちょっとひどい』と言っていた」と説明した。

 今季一番といってもいい内容で、クライマックスシリーズでの先発ローテーション入りを首脳陣に猛アピールしたようだ。

残りあと2回の登板かな?終わりまで頑張ってほしいものですね



 倉敷駅と岡山駅は電車に乗ればわずか18分の距離。その岡山駅近くでイオンモールは先ごろ、4万6000平方メートルの土地を取得する契約を結んだ。糖質「トレハロース」や抗がん剤「インターフェロン」の生産で知られる地元大手企業、林原グループの所有地だが、会社更生手続き中の同社が資産整理のため売却を決めたものだ。

 イオンモールは2012年1月以降に土地の引き渡しを受け、早ければ13年中にも大型SCを開業する計画。

 倉敷とは攻守ところを変えて迎え撃つのはイトーヨーカ堂。「イトーヨーカドー岡山店」がアミューズメント施設などを備えたSC「ジョイフルタウン岡山」の核店舗として出店しているのだ。

 ジョイフルタウンは岡山駅から南に約800メートルの場所にあるが、駅からの中間地点にイオンモールが取得する林原の土地がある。「イオンが新たなSCを作ったら、イトーヨーカ堂は大きな打撃を受けるだろう」というのが地元小売業関係者の見方だ。

 ヨーカドー岡山店はオーソドックスな総合スーパーで、「岡山市民にとっては別にめずらしくもない」。これまで週末になれば岡山市内からイオンモール倉敷までわざわざ出かけていたが、「岡山駅前にイオンモールができれば、地元では大歓迎されるだろう」というのだ。

 ただ、4万6000平方メートルという敷地面積はイオンモール倉敷の3分の1の規模で、大型SCを作るには十分ではないようで、その点が吉と出るか?凶と出るか?この戦いも見守りたいものですね

 全国18番目の政令指定都市・岡山と、年間約320万人が訪れる観光都市・倉敷。隣り合うこの両市で

スーパー業界の両雄、イオンイトーヨーカ堂の大型ショッピングセンター(SC)が直接対決を繰り広げようとしている。

 岡山市約70万人、倉敷市約48万人、これに周辺の総社市などを加えれば岡山・倉敷都市圏で150万人の人口を抱えるが、近代的な大型SCといえば、現状では1999年9月に倉敷市内のクラレ工場跡地に開業した「イオンモール倉敷」しかない。

 このため、総合スーパーを核店舗にさまざまな専門店や飲食店、映画館など約150のテナントを集積したイオンモール倉敷は、「土日になると4500台分の駐車場はいつも満杯で、ひとり勝ちの状況」(地元小売業関係者)となっている。推定年商390億円に達する、まさにドル箱店舗だ。

 そのイオンの牙城に、イトーヨーカ堂三井不動産と手を携えて乗り込む。場所は倉敷駅北口駅前の倉敷チボリ公園跡地。イオンモール倉敷とは直線距離で2キロメートルと離れていない場所である。

 全体で約10万平方メートルを超える広大な敷地に、イトーヨーカ堂は直営食品スーパーを核にベビー用品専門店や家電量販店、そして食品・飲食系のテナントを多く集めた「アリオ倉敷」を、井不動産は内外のファッションブランドが在庫放出品を格安で販売する「三井アウトレットパーク倉敷」をそれぞれオープンさせる。

 開業日はアリオが11月25日、三井アウトレットパークが12月1日。混雑を予想して敢えて開業日をずらした。

さあまずは倉敷市内で両雄が相まみえるわけですが、いかがな戦いになるのでしょうか?