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囲み会見で至近距離からの撮影に「アップはつらいです」と照れ笑いを浮かべる 古閑美保 |
9月27日に今季限り、29歳での引退をFAXで表明した女子ゴルフの古閑美保(京セラミタ)が5日、今週の
SANKYOレディースオープン(7日開幕)が行われる群馬・吉井CCで練習ラウンド後、会見に臨んだ。
引退表明後、公の場に初めて姿を現した古閑美保は、「引退をはっきり決めたのは今年の夏場。プロに入った年
引退表明後、公の場に初めて姿を現した古閑美保は、「引退をはっきり決めたのは今年の夏場。プロに入った年
(01年)から、10年ぐらいで止めようとは考えてました。やはり(09年5月に痛めた左手首の)ケガが一番の理由と、
師匠の清元(登子)先生が2年前に病気で倒れ、指導を受けられなくなったことも大きい」と語った。
今後については「残り試合では優勝を目指します。(引退後は)趣味を生かしたい。キックボクシングや
今後については「残り試合では優勝を目指します。(引退後は)趣味を生かしたい。キックボクシングや
ベリーダンスもやってみたい。(今は)結婚のプランはないです」と、ゴルフ以外の活動に意欲を見せたそうです。
古閑美保はゴルフ版、新庄剛みたいな選手ですね。これからも自由奔放にやりたいように生きてほしいですね。
10月7日(金)am9:59まで!*☆ 3,000円以上... |