ナベQ、塁審暴言にキレた!試合後も猛抗議、鬼の形相で睨みつける
拡大写真
 9回、栗山のハーフスイングの三振でゲームセット、怒りがおさまらず橘高塁審をにらみつける渡辺監督(撮影・金田祐二)
 「西武3‐5ソフトバンク」(2日、西武ド)

 最終打者・栗山が三振となったハーフスイングをめぐって、西武・渡辺監督が試合後約5分間も橘高・三塁塁審に猛抗議する場面があった。ジャッジの確認をしようとした渡辺監督に、橘高塁審が不適切な言葉を口にしたとして口論となった。

 渡辺監督は「ハーフスイングだからしようがないんだけど“ガタガタ”とか発したから、その言い方は違うだろうとなった」。橘高塁審は「僕がまずいことを言ってしまった。“ガタガタ”のところで止めて、今のは忘れてくださいと言ったけど、渡辺監督は忘れていなかった」。ハーフスイング自体の判断はどこかに飛んでいってしまったようです。


ニュースあれこれお届け便


日ごろ温厚な渡辺監督ですが怒らすととんでもなく怖いですねー