「オリックス2‐4楽天」(1日、京セラ)で
楽天の田中将大投手が8回1失点で、日本ハム・ダルビッシュに並びリーグトップの17勝目を挙げた。
八回に2点目を奪われ、なお1死満塁の危機を連続三振でしのいだ。
打線は0‐1の五回、無死一塁から松井の右中間適時二塁打で同点とし、なお2死一、三塁から
中村の左前適時打で勝ち越した。楽天は六、七回にも1点ずつを加え、田中を援護した。
田中は「今イチの投球でしたが、バックの守りと攻撃の方でも点を取ってもらって、野手の方々に
感謝です。(八回1死満塁は)自分でピンチをつくってしまった。あそこは2人を三振に取るしかないと
思っていたので、取ることができて良かった」と話した。
オリックスは1‐4の八回に1点を返し、なお1死満塁としながら田中将大投手を攻略できなかった。
それにしても最後の2回はアップアップみたいなところもあったけど結局は1失点でしのいだあたり
さすが田中将大って感じ、今年の飛躍的な成長を感じますね。
楽天イーグルス 田中将大#18楽天イーグルスオー... |