auが発表した富士通の「ARROWS」ブランドを冠する端末は、タブレット端末でドコモが発表済みだが、スマホでは全キャリアを通じ初登場となる。カラバリは、富士通のスマホで最多の4色。いわゆる全部入り端末だが、重さは約131g、ボディーは10.1mmと薄く、手に持つと見た目よりも、かなり軽く感じるようだ。
なお今後、同社のスマホやタブレットは「ARROWS」ブランドで統一し、現行の「REGZA Phone」は収束の方向のようで、ちなみに機種名は「アローズ ズィー」と発音するそうです。
カラバリが4色用意されるのもうれしいし、 液晶サイズは4.3型と大きく、解像度はスマホ最高の720×1280ドット。ブラウザーでPCサイトを表示し、その範囲をiPhoneと比較したところ、ISW11Fのほうが縦に約2倍ほど広く、一覧性が高かく、CPUは1.2GHzのデュアルコアだが、auの発表会では現実60%程度とのことでズームは少々カクカクしていた。これは今後に期待だろう。
カメラはスマホ最高クラスの1310万画素CMOS。静止画撮影はもちろん、1080pの本格的なフルハイビジョン動画を撮影できる。撮影した映像は、市販のHDMIケーブルを接続することで、大画面テレビなどに720pで出力し、視聴できる。ちなみに秋冬モデルのスマホはAQUOS PHONEをのぞき、すべてインカメラを搭載する。またフルHD動画の撮影も可能。HDMIケーブル経由で大画面テレビに接続できる。
オプションの充電台は3000円以下を予定。色は白のみ。富士通東芝製Androidスマホであれば、本体サイズに関係なくどの機種でも利用できるよう、スマホを乗せるとバネ式のアームが両サイドを固定する構造なのがおもしろい。
等々かなり高水準で期待値も高そうです。私もそろそろスマホに切り替えするべきかどうか?悩むところですねー!!auねー?!
au白ロム携帯!【未使用品】... |