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8月8日に初日を迎えた、劇団EXILEの舞台劇『レッドクリフ-愛-』(会場:ル テアトル銀座)。主役の周瑜を演じるEXILEメンバーのAKIRAと、ヒロイン小喬を演じる台湾女優・林志玲(リン・チーリン)の共演が、台湾で話題になった。
女優デビュー作の映画『レッドクリフ(原題:赤壁)』が大ヒット、ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』では木村拓哉の相手役をつとめ、日本で知名度を上げたリン・チーリンが今回は舞台劇に挑戦。約1カ月に亘って日本語の授業と舞台レッスンを受けた。日本語の力はかなりついているそうで、「素晴らしい成長!」と関係者が絶賛している。また本番前には「どうしようもなく緊張しています」と話していたリン・チーリンだったが、涙を流す演技やAKIRAと愛を語るシーンなど、演出を担当した岸谷五朗に褒められたという。
台湾では“子どものような幼い声としゃべり方”が時々指摘されるリン・チーリンだが、マネジャーが「おなかから発声するようにという先生の指導で、声の高さを調整できるようになりました。舞台では小喬の気持ちに合わせて、声を変化させています」とコメント。全32回公演のチケットはほぼ完売状態で、舞台女優リン・チーリンに魅了される日本人が続出しそうだ。
なかなかのベッピンさんですものね!!
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