土用の丑(うし)の日を前に、ウナギの価格が高騰している。

千葉・成田山新勝寺の表参道に並ぶ約60軒のウナギ料理店は、値上げのピンチに直面している。

ウナギ専門店「川豊」の伊藤小澄さんは「仕入れ値が(安い時の)倍とか3倍近く値段が上がった状況。

ここ20年とか30年でも(こんなに)高いのはないですね。正直なところ、(経営的に)かなり

苦しいですね」と話していて、今後はメニューの値上げも考えているという。


また、牛丼チェーンの「すき家」でも、中国産ウナギを使った「うな丼」を去年より100円高い680円で発売。

「吉野家」も中国産ウナギを使った「うな丼」を14日から発売するが、去年よりも50円高い550円で

提供するという。


水産卸業者「タカマル鮮魚店」の相原正孝社長は「外国産のウナギの稚魚自体も実際減っている。

稚魚が取れないというのが(ウナギ価格高騰の)そもそもの原因です」と話している。


というわけで我が家では今日はウナギは買いませんでした。

実際数百年前土用の丑の日には、「う」のつき生き物を食べて精をつけようということで、

ウナギが選ばれ以来、土用の丑の日には「ウナギ」が食べられるようになったそうで、

その時に「牛」が選ばれれば今現在も土用の丑の日には牛肉が食べられる習慣になっていた

かもしれないし、極端な話「うさぎ」が選ばれていたら「うさぎ」を食べる習慣ができていたかも

わかりません、そういった程度の話らしいですが日本人ってすごいですよね。

ウナギ」って言ったら「ウナギ」ですもんね。


だから我が家は今日は、全然関係ない「ラム肉」で焼肉をして精力をつけたいと思います。