アフリカ・スーダンからの独立を果たした「南スーダン共和国」の首都ジュバで9日、

独立式典が開催された。


各国の首脳が見守るなか、サルバ・キール新大統領が就任を宣言。

新たな国旗が掲げられた。国連総会で今月14日にも、193番目の加盟国として承認される見通し。


アフリカでは54番目の独立国になる。


北部・スーダンのバシル大統領も出席した。

大統領は西部ダルフール地方における住民虐殺などの戦争犯罪容疑で

国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ており、

国外に出れば逮捕される可能性もあり出欠が注目されていたが、

南スーダン側は、あえて招待することで南北の友好ムードを演出した形だ。

朝鮮半島のようにいがみ合うことなく友好的にお互い維持発展していってほしいものです。