米大リーグ(MLB)のヤンキースに所属するデレク・ジーター内野手(37)が、
9日のレイズ戦でMLB史上28人目となる通算3000本安打を達成した。
球団史上初の快挙まであと2本に迫っていたジーターは、1回にヒットを記録すると、
3回にレイズ先発のデービッド・プライス投手から本塁打を放って節目の3000本に到達。
この日は5打数5安打の大当たりで、8回には決勝点もたたき出した。
試合後ジーターは自分自身あり得ないと思うような筋書きだと述べ、
「特別な日になった」とコメント。
ジョー・ジラルディ監督も「3000本目がホームランで3003本目が決勝打だなんて、
そのまま映画になりそうだ」と、主将の偉業達成を祝福した。
MLBでの3000本安打達成は2007年6月にクレイグ・ビジオ(当時アストロズ)が記録して以来。
37歳での達成は歴代4番目の年少記録で、所属1チームだけで記録したのは、ジーターが11人目。
さすがはスーパースター、節目の達成見せてくれますね、さすがです。
ここ一・二年力の衰えを指摘されていますが、これをきっかけに浮上してほしいものです。
MLB ヤンキース #2 デレク・ジーター Yankees All...
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