テニスのウィンブルドン選手権第12日は2日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで

女子シングルス決勝が行われ、第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が

第5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を6-3、6-4で破り、四大大会初優勝を遂げた。



チェコ選手のウィンブルドン女子シングルス優勝は、マルチナ・ナブラチロワ、ヤナ・ノボトナ以来3人目。

24歳のシャラポワは、17歳で初制覇した2004年以来7年ぶり2度目の優勝を狙ったが、

四大大会で初めて決勝に進んだ21歳のクビトバに屈した。 


クビトバの略歴
 4歳でテニスを始め06年にプロ転向。09年にツアー初優勝し、10年にはウィンブルドン

4強入りするなど女子協会(WTA)最優秀新人賞。今季ツアーで3勝と急成長し、

世界ランキングは6月に自己最高の8位に上昇した。四大大会では初優勝でツアー通算5勝目。

左利きで積極的なネットプレーが得意。チェコのビロベク出身。183センチ、70キロ。21歳。



久しぶりにテニスの大会をテレビ観戦しましたが、やはりシャラポワの美しさに見とれましたね、

クビドバには悪いけど。それにしてもシャラポワの婚約者のバスケットボール選手が観戦してましたが

軽い嫉妬を覚えましたね、悔しいーーー!!