東京電力株式会社は1日、同社ウェブサイトで「でんき予報」の提供を開始した。
モバイル版も用意しており、毎日18時をめどに、翌日のピーク時供給力および予想最大電力、
需給状況に応じた節電のお願い文を掲載するそうです。
節電のお願い文としては、ひっ迫度の低い順に「比較的余裕のある一日となりそうです」
「厳しくなることが予想されます」「大変厳しい見通しです」といったメッセージが掲載される。
また、政府が「需給逼迫警報(仮称)」を発令するレベルでは、
「電力が不足する可能性があります」といったメッセージが掲載され、
9~20時までの間、電気の使用を控えるよう呼びかけるそうだ。
このほかにも従来から提供していた「電気の使用状況グラフ」は
電力使用実績値を5分間隔に短縮。よりリアルタイムに電力の使用状況を把握できるようにした。
「でんき予報」なしに国民が一人一人、企業が一社一社自発的な節電ができるように
なりたいものです。