総務省が29日、7月24日の地上デジタル放送完全移行1カ月前の今月24日時点で、
最長1年延期となった岩手、宮城、福島の3県を除く44都道府県で
アンテナの未対応世帯が約33.5万世帯残っていると民主党総務部門会議に報告した。
5月末の約51万世帯からは約3分の1減り、44都道府県の約5000万世帯の1%を切ったが、
未対応世帯のうち22万世帯は対応予定が確認されておらず、7月24日に間に合わない可能性がある。
未対応世帯の内訳は、戸建て住宅が21万世帯、集合住宅が9万世帯、
未対応世帯の内訳は、戸建て住宅が21万世帯、集合住宅が9万世帯、
ビル陰などの受信障害世帯が2万世帯、山間地の難視聴地域などが1.5万世帯。
うちビル陰や山間地など11.5万世帯は対応予定があるが
、戸建て21万世帯、集合住宅1万世帯は予定が確認されていない。
という数字が発表されました、我が家はその中に入っていはいませんが、
実情は一階のメインのテレビは地デジ対応にはなっていますが、2階の
テレビについてはまだ切り替えていませんし、当面切り替える予定もないのですが、
はたしてそれでよいのでしょうか?
まだまだ家の中、会社の中の全部の切り替えが終わってない部分が多くあると思いますが
そこについてはどのように対応していくつもりなのでしょうね?
我が家は見られないものはしょうがないと割り切っていますが、
そう割り切れる家庭がどのくらいあるのでしょうかね?