今年初めて、35度以上の猛暑日を記録したところも出ました。また、被災地でも厳しいとなりました。

夏至。1年でもっとも昼が長い日の22日、各地で軒並み30度を超えました。

21日までとは格段に違うです。

 「東京・銀座で,午後3時すぎに、手元の温度計では31度を超えています。

立っているだけで汗が流れ出るようなです」



東京・練馬区では午後3時半頃に最高気温34.6度を記録し、真夏日となりました。



梅雨入りしたばかりの東北地方。宮城や福島で30度を超えました。

今も138人が避難する気仙沼市の体育館。室内に熱気がこもり、蒸し風呂状態だといいます。

 「すごく暑いですね。水分をとらなきゃね」(避難所の人)


 対策をしようにも、難しい現実があります。

 「扇風機も使えないし、夜は蚊がうるさいし、蚊取り線香つけると火災が危ないからと」

 「窓を全開にしたいけど、ハエがうるさいので狭く開けている。網戸もないので」(避難所の人)

 ここには、クーラーも扇風機もありません。床には3月の避難当初と変わらず、

毛布が敷かれています。冷蔵庫もなく、食べ物の保管も難しいのです。

 「無理は言わないけど、冷蔵庫1台くらいは欲しい。みんなで冷たいものとか、

漬け物とかを入れておきたい。誰か寄付してくれないかね」(避難所の人)


といった声が避難所から聞こえています。


しかし現実暑さ対策も煤間のままだそうです。


管政府どうにかしてあげて!!