今国会会期の70日延長を議決した22日の衆院本会議で、
自民党の河野太郎、岩屋毅両氏が党の方針に反して延長に賛成した。
これに対し、同党の谷垣禎一総裁は記者団に「誤解か勉強不足に基づくものだ」と述べ、
両氏の造反に不快感を示したようだ。
本会議に先立つ同党代議士会で、河野太郎氏は「世の中が望んでいるのは、
国難に際して与野党が団結して取り組むことで、会期をめぐってへ理屈をこねることではない」
と執行部の対応を批判。岩屋氏も「菅直人首相が居座るのはけしからんが、
首相進退と会期延長を絡める自民党の姿勢は国民に理解されない」と訴えた。
河野太郎よくぞ言った、本当に今国会議員のやることは何なのか?
管総理が辞めると言いながら居座るのは、良くないかもしれないが
それよりも本当に重要なことの優先順位が違うだろうって話だ。
河野太郎、見てくれは悪いが、人と違ったことを発言しちょっと変わった人というイメージもあるが
筋を通すところは見ていて勇ましい。
国会議員よ眼を覚ませ今すべきことをきちんと処理してくれ
被災者は本当に待っているぞ!!