節電対策として「停電危機にはエアコンを止めて」
21日に大阪府庁で行われた橋下徹知事と関西電力の八木誠社長とのトップ会談で
橋下知事は関電が求める一律15%程度の節電要請は拒否したものの、
大規模停電が起こる危険性が高まった場合は、関西広域連合と協力して、
家庭やオフィスにエアコンを切るよう呼びかける方針を新たに打ち出した。
関西広域連合長の井戸敏三兵庫県知事も前向きに検討する考えを示しており、
25日に開かれる広域連合の会議で協議する。
今回節電対策が叫ばれていますが、世間一般化の人は、
浜岡原発を止めるぐらいで・・・と思っている人が多いようですが、
こういった機会に是非とも電気のありがたさ、
スイッチを入れればいつでも電化製品が動くのが当たり前という気持ち
を改めて見直すべきじゃないかと思いますね。
我が家は古いので毎年1回ぐらい停電する時があるのですが
たった工事復旧までの数時間停電になっただけですごいストレスを感じます。
それが一日、二日になるとなおのことだと思います。
ですから今回の知事の発言は言い過ぎかと思うところもありますが、
このくらい言って一般市民にはちょうどいい加減かとも思いましたね
節電グッズを一つだけご紹介しときます
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こんな遮光カーテン一つつけるだけで冷房効果をあげて
節電対策になりますよ