管内閣は21日午前、今国会の会期を最大4か月延長し、

東日本大震災の追加復旧策を中心とした2011年度第2次補正予算案などを

成立させるとする合意文書のとりまとめを目指し、自民、公明両党と交渉に入った。

しかし、菅首相の退陣時期の明確化を求める野党側と接点は見いだせないままで、

調整が続いている。民主党は合意に達しなければ、10月中旬まで約4か月の延長を

21日中に衆院で議決する構えだ。

民主党の岡田幹事長は21日午前、50~120日の延長幅の中で、

首相が強い意欲を示す2次補正予算案、赤字国債発行を認める特例公債法案

自然エネルギーによる電力の買い取りを電力会社に義務づける

再生可能エネルギー電気調達特別措置法案の三つの成立を担保する

合意文書案を野党側に伝えた。しかし、反発が強く、

同日午前の与野党幹事長・国会対策委員長会談は午後に延期された。


それにしても管内閣改造並びに管首相の退陣は何時になるのでしょうか?


本当に先行き不透明です。