今年のプロ野球交流戦が終了


今年のプロ野球交流戦はとにかく記録ラッシュでした。


まずはソフトバンクホークスが18勝4敗の勝率.818は


プロ野球交流戦史上最高勝率でした。


また投手部門ではダルビッシュ投手が防御率0.21で


06年の佐藤充の0.91を抜く新記録に、


そしてオリックス坂口が昨年の田中選手を抜き


最多の42安打を記録、


引き分け試合9試合は05、09年の7を上回る最多となった。



それにしても今シーズンの特徴ですが、


投高打低は交流戦期間中も同じで、


投手防御率ベストテンを見てみるといずれも2点以下という


近年では信じられない数字が並んでいる。



4日後から再開されるペナントレース中盤に注目しましょう!!