アメリカ海兵隊は2012年10月から沖縄の普天間基地に配備する予定の

新型輸送機「オスプレイ」について記者会見し、騒音や安全性に問題はないと強調。




アメリカ海兵隊総司令部のホルデン中佐は「オスプレイの問題部品を再設計し、

過去10年の低い事故発生率に満足だ」と述べたようだ。


海兵隊のホルデン中佐らは、垂直離着陸輸送機「MV-22 オスプレイ」について、2012年10月に12機、2013年10月に12機を、それぞれ普天間基地に配備する計画を明らかにしたうえで、


オスプレイの事故発生率は「海兵隊の航空機全体の平均より低い」と述べた。

また、騒音についても、着陸時を除いては従来のヘリコプターより少ないと強調した。

オスプレイは、開発段階で墜落死亡事故などが相次いだ経緯があるので、

2001年1月~2002年5月まで飛行を中止した経緯もあり、

沖縄では配備に対する懸念をするのは当然だと思います。