昨日の読売テレビ”たかじんのそこまで言って委員会”の中で


詳しく紹介されていましたが


オーランチオキトリウムAurantiochytrium)は水中の有機物上に、小さな細胞集団を作る微生物


炭化水素 を高効率で生成・蓄積する株が発見され、「石油を作る藻類」として注目されている。



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このオーランチオキトリウム(番組の中では「オーランチキチキ」で有名)は


埼玉県ぐらいの面積のプールで培養すれば


日本中のガソリン、天然ガスが必要なくなるくらいのポテンシャルを


持っているそうです。


もしこれが実現すればアラブの国から海賊に襲われながら運ぶ必要もなくなるし


いつ化石燃料資源輸入ができなくなるかなんてビクビクする必要もなくなるのです。


あと数年もすれば値段的にもペイする状態になるということで、


資源の少ない国とすれば是非とも実現してほしいものです。