「根拠のない15%節電には協力しない」。大阪府の橋下徹知事は、関西電力の発表に激しく反発したようです。



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府は関西広域連合での取り決めに基づいて、14日に経済団体を通じて、


府内の各事業所にオフィス系の職場で年間5%、夏季10%の消費電力カットを


標に取り組みを求める予定だったようです。



橋下知事は、「目標設定のため関電に何度もデータ開示を求めたが協力を得られなかった」と説明。


「今ごろになって根拠もなく一方的に15%と言われても協力できない」と述べた、ということです。



それにしても電力会社の隠ぺい体質、情報開示の遅延行為は全国どの電力会社も


似ているようですね!!