消費電力が白熱電球の7分の1から8分の1とされるLED電球は


東日本大震災後の節電志向の高まりもあって需要が急拡大。


それにつれて価格も大幅に下がってきた。


この2年で半値以下に値下がりし、パナソニックや東芝といった大手メーカー製で


2千~3千円程度まで下がっていたが、6月からは1個千円を切る商品も登場。


課題だった割高感が薄まり、政策による後押しもあって、本格普及は一気に早まりそうだ。



しかし何でもかんでもLEDではいけません


スポットライト、間接照明などでは威力を発揮するのですが


最近蛍光灯タイプも需要が拡大しているようですが


その反面でLEDのチップがたくさん埋め込まれていますが


その明るさが均等ではなくムラが出たり、


直接的な明るさに気分を害するりうも出ているようです。



消費者もいろんな情報を勉強する必要がありそうです。



この件については今後また時々取り上げていきたいと思います。