
着床障害が発覚した経緯を詳しくまとめておきたいと思います。
2017年11月にホルモン補充周期によりグレードBを移植致しました。
先生、培養士さんからもキレイな胚ですよと言われ妊娠率も50から40%ですよと。
移植してから結構なお腹の痛さがあり、これが体外受精の着床の痛さかと思っていたのですが判定日はhcg0。

私もまー1回で上手くいくわけはないか。ここ1年半全く妊娠しなかったし。と思っていました。
が………先生は0の数字に全く納得出来なかったようで

先生「良胚が0なんておかしい。コリさん以前、稽留流産されてますよね。」

私「はい。心拍が遅くて確認が出来なくて。」

先生「もしかしてですが、ほかの先生には笑われるかも知れませんし、普通は二、三回胚移植をしてからするものなんですけど…。
着床障害かも知れませんね。」

私「着床障害!?」

先生「良胚がかすりもしない、流産してから全く妊娠してないのでもしかしたらと思いまして。この着床障害があるとご主人の細胞が半分入った受精卵を異物として捉えて攻撃してしまうので前回の妊娠は免疫がまだついてなかったので拒絶が少なく稽留流産になりましたが、恐らく免疫がついてしまったため着床することも出来なくなっていると思われます。この着床障害は
1度初期流産して着床すらしなくなる、又は化学流産をしてしまうんです。まだ1回なので違うかも知れませんけど。」

初めて聞きました。まさかとは思ったのですが胚盤胞到達率50%の中で2ヶ月連続育った胚盤胞を無駄死にさせるのも嫌だし、先生には疑われたままなのも嫌だったので

私「じゃーしてみます。」
と何気なく言ってそのまま帰りに採血をして帰りました。
結果は10日くらい先とのこと。
まーたく気にすることなく次の採卵の周期に入りました。
続く。