次の採卵周期D13で通院した時の事です。
先生「卵もう少しかかりそうですね。じゃー2日後に受診大丈夫ですかー?」
私「2日後ですね、はい大丈夫です。」
先生「じゃー2日後に受診してください。あとこないだの検査結果帰ってきてますよ。」
私「…」
先生「やっぱりひっかかったよ。」っと


先生「プログラフというお薬で免疫を抑えながらの移植になります。この数値はMAXに近い1日3錠を移植の2日前から飲んだら大丈夫ですから。うちのクリニックでも今年から本格導入してもう10何組かの方が卒業されてますよ。胚盤胞到達率もいいし、何回か胚移植したら卒業できますよ。」


えっ卒業!?まじで!?
後日談
検査結果を見せられて説明を受けるもよく分からない
そもそも何を調べたのかを全く気にしてなかったので最初はチンプンカンプン。
もう先生の方が原因が見つかった嬉しさにテンション上がってました。
私がひっかかった項目それはTh1/Th2。
正常値は10.3。それ以上は胚の拒絶が強いので治療をしなくてはいけないそうです。
私の値は20.8。正常値の2倍。」
いつ終わるか分からない不妊治療の中で先生断言してもいいの??
やはり不妊治療は病院選び、治療、先生のレベル大切なのを痛感しました。
この先生が何故私に疑いをもったかって後で分かったのですが、自分が移植して手応えがあったのになんでhcg0何だよ
って思ったらしいです。
これだけ真剣に治療に向き合ってくれてる病院、先生に出会えて凄く感謝してます