こんにちは、やえです。
あれは10年ほど前、
県外の友達が広島に遊びに来たときのこと、
「お好み焼き以外の広島名物が食べてみたい」と言われたので
お気に入りの広島風つけ麺に食べにいったことがありました。
広島風つけ麺は言ってみれば
冷やし中華みたいな感じなんだけど
つけダレが辛くて、
辛さレベルが選べるのが特徴なんですね。
私は辛いのが大好きなのでいつも30倍を食べるんですが
それは舌がイカレてる玄人レベルなので
友達には2~3倍くらいがいいんじゃない?とすすめました。
友達はせっかくだしと辛さ2倍を注文。
ところが、、、
なんと「か、辛すぎて食べれない・・・泣」
という事態に、、、汗
結局お酢を山ほどかけて中和し、
なんとか半分くらい食べれた!
という結果になってしまいました汗
自分の普段食べる10分の1ほどなら
全然辛くないだろう
そう思っていたのですが、
それは大きな間違いで
その子に最適な辛さは
0倍(辛さ無し)~1倍だったというわけです。
辛さへの耐性は人によって大きく違うので、
自分の舌を基準に計算しようとしたことが
そもそも間違いだったんですよね汗
こんな風に
自分の「普通」「これくらいは大したことない」というのは
あくまで自分だけの物差しであって
自分にとってはあまりにも当たり前すぎて
「他の人は違う風に感じるかもしれない」と
一呼吸おいてみることを
私たちはつい忘れてしまいがちです
大事なのは
「相手も自分と同じように感じるだろう」
と思うのが私たちのデフォルトモードだと知っておくこと
そして、
「実際はそうでないことの方も多い」
ということも知っておくこと
私たちはみんなそれぞれ
違った価値観や考え方がある
長年仲が良い人だと忘れてしまったりもするけど
その違いを認識して
認め合える関係でいたいですよね。
最近身近な人と
どんな当たり前の違いに気づきましたか?

