こんにちは、やえです。

 

 

今日もびっくりする暑さですね。

 

 

そこで、ちょっとこれを読んでみて欲しいんです。

 

 

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夏でも南極は、極寒の地だ。


太陽は輝いているが、冷たい風が容赦なく頬をなでる。

 

足元の万年雪は、白く光り、サラサラと音を立てて崩れる。

 

南極の凍てつく空気の中で深呼吸をすれば、肺の奥までひんやりとする。


氷山の陰に腰かけると、自分の体温がどんどん奪われていくのを感じる。

 

静寂の中、遠くで氷が割れる重低音が、白い世界に響きわたる。

 

暑さとは無縁のこの場所で、流れる時間さえも凍りつく。


たとえ地球のどこかで灼熱の夏が続いていても、ここだけはいつまでも冷たい世界のまま。

 

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ほんのちょっとだけ、涼しくなった気がしませんか?

 

 

 

 

実はこれ、南極とか、氷とかのワードを入れて

 

五感に寒さを訴えかけるような文章を、AIに作ってもらいました。

 

 

 

 

こんな風に、脳は五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を刺激すると、

 

実際にそれを体験しているような”臨場感”を感じやすくなります。

 

 

 

 

これは脳のミラーニューロンや

 

イメージトレーニングの一種である、

 

感覚イマージェリー(感覚的想像力)が関係しています。

 

 

 

 

 

だからその五感や体感に比べると、

 

思考だけ、知識だけって、どうしても弱いんです。

 

 

例えば、良いことを知っていてもできないってこと、よくありますよね。

 

その反対に、五感を通じて得た過去の成功体験って、やっぱり強いじゃないですか。

 

 

 

だからこれを応用して

 

あなたが「将来こんな風になりたいな」と目標を思い描くとき、

 

ぜひ、ただ言葉を並べるだけでなくて

 

出来るだけ五感を使って、ありありと臨場感を持ってイメージしてみてください。

 

 

 

そうすると、ただ思考に働きかけることを超えて

 

感情や神経など、より自分の深いレベルにそれが定着し

 

無理のない長期的なモチベーションにもつながるし

 

人生にポジティブな影響をもたらしやすくなります。

 

 

 

 

自分の人生の目標は常に

 

”臨場感”を持って思い浮かべていきましょう。

 

 

 

 

 

全国的な酷暑日に

 

ちょっと涼しい気持ちになってくれていたら嬉しいな。