「未来の魔法のランプ」責任校了
先週の金曜日、「未来の魔法のランプ」が責任校了となり、原稿が著者の手を離れました。
実物の本と同じサンプル版まで出来ていたのですが、推敲に推敲を重ね、修正を何度も何度も加えました。
すべての修正が済んで、書かせていただいた原稿を手にして最後に声を出して読みました。
一語一句、声を出して、2人の著者で読み合わせをしました。
確かにわたしたちが書いた原稿なのですが、何かの目に見えない大きな力(宇宙意識)がはたらいて書かせてくれたのかもしれないという気持ちでいっぱいになりました。
書いた原稿というよりも、導かれて書かせてもらえた原稿なのかもしれないと思いました。
「本物の魔法のランプを生み出そう!」、それが起点でした。
そして、「本」は著者だけで出来るものではありません。
出版社の方々、外部スタッフの方々、印刷会社の方々など、たくさんの方々の「お陰さま」があって出来上がってゆきます。
「良い本を書こう」だけでなく、すべては「良い本をつくろう」という意識の中から生まれます。
そして心の根源の「魂」が吹き込まれて、自由に羽ばたいてゆきます。
やがて伝書鳩のように読者の方々の手に渡ってゆくのでしょうね。
執筆Taka