ランプのことわざ・格言(その4) | 未来の魔法のランプ

ランプのことわざ・格言(その4)

「ランプ」をテーマにことわざや格言、名言・金言をご紹介してきました。今回が最後となります。

「私は私の足を導いてくれるただ一つのランプを知っている。それは経験というランプである」(パトリック・ヘンリー
経験というランプはピカピカの新品ではないかもしれませんが、使い込んだ、その人の味わいを醸し出すのではないでしょうか。

「神を捨てるものは、ランプを持って歩きつづけるために太陽の光を消すようなものである」(クリスチャン・モルゲンシュテルン『段階』より)
よく「信仰の灯」といいますが、この「灯」はランプの灯なのかもしれません。

ランプはたんなる照明器具の一つではなく、私たちの人生を照らしてくれる、温かくも大切な存在なのかもしれません。

みなさんの魔法を叶える『未来の魔法のランプ』、書店発売まで40日となった日のお話でした。