偶然なる偶然④
そして再び今日の出来事です。
昨日土曜日の夜から徹夜で原稿を書いていました。
夜が明けたとき、「赤坂見附」にいました。
空気が澄んで晴れ渡り、清々しい気分でしたから、「浅草」へ行こうと考えました。
いったん帰宅して仮眠するつもりでしたが、日曜日の朝、天気に恵まれたのだからもったいないと思ったわけです。
「浅草寺」で「おみくじ」を引きました。
第六十二 大吉
願望:叶うでしょう
からくちのおみくじで知る人ぞ知る浅草寺で大吉が飛び出てきたのは有り難いものです。
境内を出て仲見世通りを通って雷門の大きな提灯のところまで戻ってきたとき、「浅草神社」にも寄って行こうと、またもや思い立ちました。
浅草神社は浅草寺の真横にありますから、またまた仲見世通りに入って行くことになりました。
「浅草神社」でも「おみくじ」を引きました。
第二十番 大吉
願望 のぞみのままです 人の言葉に迷うな
続けて大吉が出るとはほんとうに有り難いものです。
おみくじは占いの一種です。
偶然に出た前兆をどうとらえるかという科学だと考えています。
といっても、凶が出てきても運がない、と考えてはいけません。
徹底しておみくじの実験を試みたことがあります。
まわりくどい過程の説明はなしにして、結果だけをお話しします。
おみくじは、おみくじを引くとき、引く人の「深層心理」がそのまま出てくる確率が高いということです。
深層心理が暗ければ、悪い内容のおみくじが出てきます。それは今のままの気持ちでいれば運気が下がりますよという「警告」です。
深層心理が明るいと、良い内容のおみくじが出てきます。それは今のままの気持ちでいれば運気が上がりますよという「導き」です。
連続の「大吉」は、最初から連続するような気もしていました。何故なら、偶然がかさなることにより、興味深い『未来の魔法のランプ』(4月5日発売/説話社)のブログを書かせていただいて、多くの方々にお知らせしたいという深層心理が現れた結果なのかもしれません。
執筆Taka

