偶然なる偶然③
今日の偶然の出来事です。
既に『未来の魔法のランプ』の見本版の本が完成し、著者の二人で更に推敲に推敲をかさね、修正原稿とキャッチコピーも上げて、昨日、出版社へ提出できました。
キャッチコピーは、
わたし、魔法は使わないわ
だって、魔法を使うのは人間の方だもの
解けない魔法を教えてあげる!
そして今日、
偶然に、図書館の前にあった推薦図書の陳列ケースを眺めると、その中に入っている「魔法と錬金術の百科事典」の空箱に目が向きました。
さっそく図書館の人に、中身の本がどこにあるかを教えてもらって、初めてその分厚い本を手にしました。
本の頁を無視して、一番最初にぱっと開いた頁の一部にこう書いてありました。
もしあなたが
祈りを捧げたことがある
誓いを立てたことがある
目標を思い描いたことがある
思考を一定方向に向けたことがある
幸運のお守りを持ち歩いたことがある
幸運を求めて何らかの行動を起こしたことがある
ならば、あなたは魔法の行為を為したことになる.
この文章に目が止った瞬間、心のなかで鐘の音が聞こえたような…。
ぜひ『未来の魔法のランプ』(4月5日発売/説話社)を読んでくださいね。
昨日、最後の修正原稿を出版社に提出したときの確信とともに、今日、目の前の偶然からの確信です。
陳列写真の掲載は図書館の方に許可を頂くこともできました。ありがとうございます。
執筆Taka
