セレンディップ(Serendip)の国⑤
スリランカ(Sri Lanka)について、ほんのちっぴりご紹介です。
インド洋に浮かぶ魅惑の島国、「スリランカ(スリランカ民主社会主義共和国/1978年からの国名)」は、シンハラ語で「シュリー・ランカー」と呼びます。その意味は「光り輝く島」。
日本との時差はマイナス三時間三十分、飛行機で直行すれば9時間の距離、7件もの世界遺産登録があるそうです。
赤道にすこし近いので南国気分満載で、とても美しい国です。女性には「アーユルヴェーダ」の健康美容法が魅力的でしょう。
紀元前5世紀に王国が誕生し紀元前3世紀から仏教が興隆して現在まで多くの人々に信仰されています。
釈迦が訪れたと伝わるキャラニアの「ラジャマハー・ヴィハーラ/raja mahavihara」に偶然に行くことができました。(セレンディップの国①の写真)
そのうえ、まさに「光り輝く島」の象徴ともいえる「黄金海岸」を目の前にできたことは幸運なことでした。
そして、なんといっても一番幸運だったことは、「セレンディピティ(serendipity)」の語源となった国へ行けたことですね。
執筆Taka
