セレンディップ(Serendip)の国③
かつてセレンディップの国と呼ばれていたスリランカは「美しい原色の国」でした。
街を歩くと「サリー」を身にまとっている女性をたくさん見かけました。
サリーは女性が着用する民族衣装で、スリランカの他・インド・ネパール、そしてパキスタンなどで多くの女性が着用しています。
まっかなレッド
鮮やかなオレンジ
ひきしまるグリーン
…
改めて「原色の魅力」を感じます。
最近、日本人でもサリーを着用している女性をパーティなどで見かけますが、実に華やかでおしゃれです。そして、その場を華麗な雰囲気に変えてしまうから不思議です。
サリーが風になびいているとき、まるで「ランプの美しい炎」のように見えたのは、錯覚でしょうか?
執筆Taka