ランプのことわざ・格言(その1) | 未来の魔法のランプ

ランプのことわざ・格言(その1)

いきなりですが、問題です。
「『ランプ』を使ったことわざや格言、金言・名言をどれくらい知っていますか?」
今回は、「ランプ」のことわざについてご紹介したいと思います。

「息子は暗い家庭のランプだ」(インドのことわざ)
日本でも「子はかすがい」と言いますよね。子どもがいればそれだけで家庭が明るくなるというのは万国共通かもしれません。

「ランプの光で見ると、どんな娘も美しく見える」(西洋のことわざ)
ちょっと皮肉が効いているようですが、ランプのゆらゆらとした光は怪しげな魅力を醸し出すのかも。

「悦びのない人生は油のないランプである」(ウォルター・スコット
悲しみや嘆きではランプの火がともらない(=人生が輝かない)ですしね。

「ランプの灯を灯しつづけるには、たえず油をそそがねばならない」(マザー・テレサ
何事においても「継続は力なり」です。貧しい人々への優しい「思い」を常に抱き、「思い」だけではなく、助けるための行動を実践していたマザー・テレサの言葉には重みがあります。

このようにランプは私たちに豊かなイメージを与えてくれる存在なのかもしれません。
(続く)