セレンディップ(Serendip)の国②
「セレンディップ」の名はどこからきたのでしょう。
むかしむかし、今のスリランカは「セレンディップ」の国と呼ばれていたらしいのですが、当時の国名ではなく、インドで交易をしていたアラブの商人がセレンディップ(Serendip)の国と呼んでいたそうです。
そういえば「日本」も、むかしむかし、ヨーロッパでは、
「ジパング(Zipangu)」の国と呼ばれていたそうですね。
スリランカのコロンボに着いたとき、スリランカの友人が特別に家に招いてくれました。
友人の家族や親戚の子どもたちと、ひとときの間、一緒に触れ合うことができました。子どもたちはとても可愛くて無邪気です。なんといっても「笑顔」が素敵です。世界中、何処へ行っても笑顔に出合うとき、幸せを感じます。
辛いとき、苦しいとき、どんな逆境にいても、「笑顔」だけは失いたくないものですね。
執筆Taka
