胎児にどのようにしてアルファベット(ひらがな)を教えるか?
ホッと一息ついたら、そろそろアルファベットを教える時間です
突き出たお腹をやさしく抱いてこう言います
「さあ、私のステキな赤ちゃん、いらっしゃい。
今からお勉強を始めようと思います。
よーく耳を澄ませてちょうだい。
今日はF、G、H、I、Jの五つの文字を教えてあげるわ」
一日に教えるアルファベットは五文字以内と決めます
そして事前に、その文字を赤や青や黄などのカラフルな色で書いたアルファベット・カードを用意しておきます
このカードは赤ちゃんの心に鮮明な
"言葉の絵"
を送るためにとても役立つのです。
そして、そのカラフルな色文字を、赤ちゃんがしっかりと覚えこむためには、周囲の色が落ち着いた自然な色でなければなりません
私は、アルファベット・カードや、あとで使う算数のカードによって胎内教育を行うときには、赤ちゃんのために準備した子供部屋へ行って教えることにしていました
小さなその部屋は、床もカーペットも、壁紙も、ベットやファンシーケースも、すべて自然の木の色を基調にした柔らかいイメージのものばかりです
そうした空間の中で、鮮やかな赤い「F」の文字を見ることは、すべての神経をそこに集中させるのにとてもよい条件なのです。
もちろん赤ちゃんが直接文字を見て取るわけではありません
しかし、私がそれを網膜にくっきりと焼き付け、「F」の赤いラインを指でなぞることによって赤ちゃんの代行をしてあげることができるのです
つまり、私の目、私の思考を通して赤ちゃんは文字や数字を見ることができ、それを記憶することができるわけです
胎児はみんな天才だ より
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