飯野ビルの約5万m2にLED照明導入、竹中工務店
竹中工務店は10月12日、東京都千代田区に建設中の27階建てオフィスビルで、7階以上の全フロアにLEDベースの照明を導入すると発表した。敷設面積で計約5万m2に達し国内で最大規模の導入例になるという。
「飯野ビルディング」完成予想図
飯野海運が建築主の「飯野ビルディング」に導入する。高効率LEDモジュールを使用した基幹用照明器具1万4500台を7階から27階までのテナント事務室フロア部分に設置。照明エネルギー消費量を、同じ面積の標準的な事務所の約半分にすることができる。
照明器具は低消費電力かつ高輝度なCOB(チップ・オン・ボード)タイプのLEDモジュールを採用したもので、東芝ライテックが開発した。発光面はLED特有のまぶしさを改善して均一な光が得られる高性能アクリル板を採用している。 (一部抜粋)
■提供 日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20101102/544074/?ST=led
