東芝ライテックがLED道路灯の新製品、400W水銀ランプ搭載の道路灯と同等の明るさを実現
東芝ライテックは、400Wの水銀ランプや180Wの高圧ナトリウム・ランプを搭載した道路灯と同等の明るさ(平均路面輝度)を実現した、LED道路灯2機種を発売した。同社のLEDを使った照明の「E-CORE」シリーズの製品である。
今回のLED道路灯は、平均路面輝度1.0cd/m2を平均消費電力122W(200V入力時)で実現することができるため、一般国道などの主要幹線道路で大幅な省エネに貢献できるとする。なお400Wの水銀ランプを使った道路灯(KSC-4)では消費電力は415W、180Wの高圧ナトリウム・ランプを使った道路灯(KSH-2)では消費電力は195Wになるという。 (一部抜粋)
■提供 日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100803/542660/?ST=led
