日本ケミコンら、LEDとキャパシタを組み合わせた街路灯を佐渡に | エコ的な場所

日本ケミコンら、LEDとキャパシタを組み合わせた街路灯を佐渡に

 日本ケミコン、スタンレー電気、タムラ製作所は、太陽電池と電気2重層キャパシタ(EDLC)を組み合わせたLED街路灯「Super CaLeCS "TOKI"」を共同で開発したと発表した。商用電源が要らず、太陽電池で発電した電力を電気2重層キャパシタに蓄電して夜間にLED照明を点灯する。第 1号機を新潟県佐渡市のトキ交流会館に設置する。


 EDLCは日本ケミコンの「DLCAP」で、定格電圧が2.5V、静電容量が2300F、外形寸法が直径50×長さ172mmの巻回(けんかい)型のセルを240セル使用することで14時間の連続点灯を可能とした。LEDユニットはスタンレー電気製。消費電力15WのLEDを2個搭載しており、自動車のヘッドランプに用いている技術を応用して耐候性を高めたという。電源コントローラは、タムラ製作所の「TAM-2025」である。


 電圧が変動する電気2重層キャパシタを効率良く充電するために、新たに開発した電圧制御方式「最大効率追従アルゴリズム」を採用した。この結果、晴天下では約2時間で、雨天や曇天時でも多くの場合は約6時間で満充電できるという。太陽電池には、京セラ製の多結晶シリコン型を採用している。


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電気2重層キャパシタのモジュール


http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100401/540367/?ST=led


物は大きいですがこれがあれば電源なしで蓄電して夜点灯その繰り返しでいいから電気代ゼロになりますね。

それにしてもこの大きさはどうにかならないのでしょうか・・。

小さくするか、埋めるか、これ一つでいくつかの街路灯をまかなうか。

埋めるのはまず出来ないですよね。