鉄道駅舎でオールLED照明を設置、新駅・摂津市駅 パート2 | エコ的な場所

鉄道駅舎でオールLED照明を設置、新駅・摂津市駅 パート2

ホーム、コンコースなどでのLED照明の設計手法


 照明設計は、環境に配慮している。ホームに設置したホーム用ライン型LED照明器具には、乗務員や乗降客のまぶしさを軽減するため、垂直方向から30度傾けた遮光板を付けた。天井が高いコンコースには、高出力LEDダウンライト200形を2灯1組で配置することにより高照度を確保。トイレは、センサー連動により不要な時は消灯する。地下通路、階段、待合室、改札口、駅務室は、視認性を重視するため、LEDベースライトを中心に計画した。


エコ的な場所

コンコースに設置したLEDダウンライト


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待合室に設置したLEDベースライト


http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100412/540689/?ST=led

その場その場に合ったLEDライトを設計して乗務員や乗降客の眩しさなどを軽減されているのは良いですね。

新駅・摂津市駅を使われる方は是非どのように変わったか見てくださいね。