熟柿と惑星みたいな、淡々と仕事をする日常の描写が読んでいてたのしい

佐藤正午さんは初めて読んだ人だったけど、木原音瀬さんはずっと読んでいる

木原さんはボーイズラブの人で、わたしはもうボーイズラブは楽しみ辛くなってしまったけど、木原さんのは、えぐいやおい以外は読んでる

最近の木原さんは一般への進出を意識してるかんじする

し、今回の惑星みたいな木原さんが表現するトー横キッズとか、風俗嬢とか、闇バイトとか裏社会小説がもっと読みたい