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持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

基本的にこれまで、福岡正信の影響が強く、老子的な無為自然の考え方が基本にあったように思うが、これはやはり違うな、と思い始めている。


土の状態、微生物の働き、植物同士の相関作用、動物の関わり等総合的な科学的理解が必要。

基本的には科学的思考が重要だが、シュタイナーのように天体との関係、或いは「気」のようなものまで含めて考えていくと結局、人間に行き着く様に思う。


考え詰めていくと、農業だけでなく結局人間のレベルが上がるにつれて対象世界との関係も正常化されていくように思う。

科学的思考と心的進化。


「半農半エックス」の生活の中で、今日一日メインの仕事もなく、つれづれなるままに考えたことのまとめとして。



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