昨日山の間伐に出かけていったら見知らぬ車が道を塞いでいた。
その近くに竹を間伐する人を発見!
見たところ40前後か。
こんな山奥に竹を切る人がいるとは驚いた。
興味は湧いたが、余り根掘り葉掘り聞いても失礼と思い、簡単に自己紹介して車をよけてもらった。
その日は、momoをつれて又”あの”山に登った。
momoも要領を得て、常に私の近くで遊んでいる。
少しづつではあるが、森に光が差し込み、明るい森に変わっていくのは気持ちがよい!
最近若い人で仕事が無く、力をもてあましている人が増えてきているのか、あるいは定年退職で田舎暮らしを始める人が増えているのか、少しづつ森がきれいになっていくのを感じる。
この傾向が更に持続可能な社会の形成に繋がっていくと面白い。