今日の聖句 ロマ書2:10 | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

「兄弟の愛を持って互いに慈しみ、進んで互いに尊敬し合いなさい」 ローマ人への手紙12章10節



このブログを書き始めて、3ヶ月近くになる。

mixiからのリンクでこちらのブログを読む内にamebaに登録し、自分でも書く様になった。

社会や世界の現実に納得いかないことが多く、少しでも良い方向に変わるきっかけが作れればと思い書き始めている。

宗教の重要性、というよりも国民、人類レベルで精神性が上がっていかなければ教育、社会制度や政治、世界の問題は解決しないという信念から思うことを書いているが、徐々に色々な人に読んでいただけるようになり、少しずつやりがいが出てきている。

書いているブログの性格上、気になるのは同じような問題意識を持っている人達のブログであるが、仏教系、スピリチュアル系、キリスト教系、左翼系、右翼系、色々あって面白い。
 


多様な意見と云えば、その統合に腐心し、国家建設を成し遂げたUnited States of Amerika の歴史を思い出す。
近代世界史上最初に民主主義国家の建設に成功したアメリカでは、移民の国故に持つ多様な問題点-人種の壁、言葉の壁、宗教の壁、思想の壁、肌の色の違い、、、、等々を克服し、「偉大なる妥協」合衆国憲法を作り、国家建設をスタートしていった。
日本で言えば、江戸時代。
その時代に、既に人種や宗教、宗派、思想の違い、出身の違い、経済的利害等を超えて共和制をスタートさせていった先進性には驚くばかりである。

そういう風に考えると、坂本龍馬の理想は、日本では未だに真に理解されているとは言い難いのかも知れない。

精神のレベルアップを主張していく中で、諸々の思想や考え方と衝突する場合もあるが、ダ・ヴィンチ的柔軟性を持って、取り込んでいければいいなと考えている。


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